2003年8月7日(木)
アメリカFP事情
「02年現在、全米では約2万5000もの独立系FP事務所があり、かれらの平均年収は約2500万円であるという。さかのぼって00年には、米国ではFPが弁護士や医者を抑えて最も人気のある職種となった。今の日本では想像もできない状況である。」
米国でも10年前は今日のFP人気を予想できなかったようです。10年後に日本のFP事情が米国のようになるのでしょうか。
米国では上位5%富裕層が国全体の資産の56%を占めるのに、日本では25%といいます。つまり日本には富裕層が少ないということのようです。またサービスにカネを払う習慣のある欧米と、そのような習慣のない日本との差も大きい問題のようです。
(FPジャーナル2003.7月号 相山豊氏)


