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「海外」






 
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2003年10月16日(木)

中国の持ち家政策推進は官舎流通で最終段階

中国では企業に勤めていればその企業の社宅に住むのが当たり前でした。近年は社宅の多くが安価で払い下げられています。そしてこの(元)社宅が中古マンションとして流通しています。

ただし、これまでは中央政府職員に限ってはそれが出来なかったようで、それが人材の流動化の妨げになったとか。いよいよ中央政府の官舎についても払い下げ後の住宅マーケットでの流通転売を認めるようになったということです。

日本に置き換えれば、都心部一等地の公務員宿舎が公務員に払い下げ、その(元)公務員宿舎が中古マンションとして流通するのです。

(日経2003.10.7.)

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